Music Maker のMIDIエディターのバグ
Music MakerのMIDIエディターは使いにくいというか、機能が少ないということで、あんまり使ってる人は少ないみたいだけど、個人的には結構気にっているんですよね。まあ慣れもあるだろうけど。
というわけで、こんなバグを見つけてしまった。

このように、ノートを選択してコピーをします。

貼り付けると、元のノートとは異なったものとなってしまいます。
左のイベントリストを見てみると、いくつかNote on(音の鳴り始め)とNote off(音の鳴り終わり)の時間が同じになっているものがあります。
もちろん、毎回このようになるわけではありません。

コピーしたノートのイベントリストをよく見てみると、すごくわかりずらいんですけど、Note onとNote offの順番が、ごちゃごちゃになっています。

このように、Note onとNote offの順番が綺麗になっていれば、このバグは発生しません。
また、さっきのデータのように、Note onとNote offの順番がごちゃごちゃになってるのも、ノートを選択して、クオンタイズをすれば、このように順番が綺麗に直ります。
ってか無茶苦茶わかりにくい説明になってしまったw
この記事読んで理解できる人は果たしているのか…
というわけで、こんなバグを見つけてしまった。

このように、ノートを選択してコピーをします。

貼り付けると、元のノートとは異なったものとなってしまいます。
左のイベントリストを見てみると、いくつかNote on(音の鳴り始め)とNote off(音の鳴り終わり)の時間が同じになっているものがあります。
もちろん、毎回このようになるわけではありません。

コピーしたノートのイベントリストをよく見てみると、すごくわかりずらいんですけど、Note onとNote offの順番が、ごちゃごちゃになっています。

このように、Note onとNote offの順番が綺麗になっていれば、このバグは発生しません。
また、さっきのデータのように、Note onとNote offの順番がごちゃごちゃになってるのも、ノートを選択して、クオンタイズをすれば、このように順番が綺麗に直ります。
ってか無茶苦茶わかりにくい説明になってしまったw
この記事読んで理解できる人は果たしているのか…
Music Maker バージョン13.0.2.0 アップデータ
Music Makerのアップデータが出ました。
・自動トラックダンピングで指定したオブジェクトもダンピングされてしまう場合がある不具合を修正
・VITAのインストゥルメンツ・エディタで楽器を変更すると無音になる不具合を修正
・いくつかの細かい問題を修正
http://www.ah-soft.com/musicmaker/index.html
早速アップデートしてみました。
イベントリストの表示が崩れるバグも解決されたみたいです。
・自動トラックダンピングで指定したオブジェクトもダンピングされてしまう場合がある不具合を修正
・VITAのインストゥルメンツ・エディタで楽器を変更すると無音になる不具合を修正
・いくつかの細かい問題を修正
http://www.ah-soft.com/musicmaker/index.html
早速アップデートしてみました。
イベントリストの表示が崩れるバグも解決されたみたいです。
Music Maker日記
ニコニコ動画などでも話題になってるMusicMaker→公式サイト

SoundFontをMusicMakerで使う
MusicMakeには付属音源としてVITAなどのソフトシンセが入っていますが、
使いたい楽器の音色がないとか、音に満足できないということがあると思います。
そんな時はSoundFontを使ってみましょう。
SoundFontを使うために必要なVSTiプラグイン
sfz
http://www.project5.com/products/instruments/sfz_player/default.asp
適当なところにファイルをダウンロードして、インストーラーを実行します。
インストールしたら、MusicMaker側で
トラックのFXボタンの上にある▼から
ソフトウェア・インストゥルメンツ→VSTプラグインのパス→sfzをインストールしたフォルダ
(デフォルトなら Program Files\Steinberg\VstPlugIns)を選択
するとソフトウェア・インストゥルメンツの欄にsfzが追加されているので、それを選択
sfzの画面

これでMusicMakerでSoundFontを使うことが出来ます。
その他の説明
MODE→SoundFontの読み込み設定。とくにいじる必要はないと思います。下に別記あり。
EFFECTS→offにするとコーラスやリバーブなどのエフェクトがかからなくなります。
POLY→最大同時発音数の設定
QUALITY→音質の設定。デフォのままで多分大丈夫。
※メモリ不足で読み込みができませんというメッセージが英語で出てきたら
SoundFontの中にはサイズが大きいものがあり、使うにはその分のメモリが必要となります。
なので、メモリが少ないマシンだとすぐにメモリ不足になってしまいます。
そんなときは、SoundFontの読み込み前にMODEを”DFD”にするとハードディスクから直接SoundFontにアクセスするようになり、メモリにが少ないマシンでも読み込みができるようになります。
ただし、音飛びが増えることがあるのでメモリが十分になるならデフォの設定の方がいいかと。

SoundFontをMusicMakerで使う
MusicMakeには付属音源としてVITAなどのソフトシンセが入っていますが、
使いたい楽器の音色がないとか、音に満足できないということがあると思います。
そんな時はSoundFontを使ってみましょう。
SoundFontを使うために必要なVSTiプラグイン
sfz
http://www.project5.com/products/instruments/sfz_player/default.asp
適当なところにファイルをダウンロードして、インストーラーを実行します。
インストールしたら、MusicMaker側で
トラックのFXボタンの上にある▼から
ソフトウェア・インストゥルメンツ→VSTプラグインのパス→sfzをインストールしたフォルダ
(デフォルトなら Program Files\Steinberg\VstPlugIns)を選択
するとソフトウェア・インストゥルメンツの欄にsfzが追加されているので、それを選択
sfzの画面

これでMusicMakerでSoundFontを使うことが出来ます。
その他の説明
MODE→SoundFontの読み込み設定。とくにいじる必要はないと思います。下に別記あり。
EFFECTS→offにするとコーラスやリバーブなどのエフェクトがかからなくなります。
POLY→最大同時発音数の設定
QUALITY→音質の設定。デフォのままで多分大丈夫。
※メモリ不足で読み込みができませんというメッセージが英語で出てきたら
SoundFontの中にはサイズが大きいものがあり、使うにはその分のメモリが必要となります。
なので、メモリが少ないマシンだとすぐにメモリ不足になってしまいます。
そんなときは、SoundFontの読み込み前にMODEを”DFD”にするとハードディスクから直接SoundFontにアクセスするようになり、メモリにが少ないマシンでも読み込みができるようになります。
ただし、音飛びが増えることがあるのでメモリが十分になるならデフォの設定の方がいいかと。




