iTunes 7.6.1.9のバグ
実際に手元にあるCDで試してみると

CDの表示では5:13となっていた曲が、取り込むと5:08となってしまっています。
実際に再生してみても、明らかに切れてしまっているのがわかりました。
対処法は、前バージョンのiTunesに戻すか、アップルがバグフィックスを出すまで待つしかなさそうです。
追記:どうもWave形式でのインポートなら切れずにできるみたいなので、
CDインポートする時は、最後の曲だけチェックをはずして一回取り込んで、
その後取り込み形式をWaveにして最後の曲だけ取り込んで、
その後にAACに変換すればとりあえずは何とかなるかと。
ものすごく面倒な作業だとは思いますが。
Music Maker バージョン13.0.2.0 アップデータ
・自動トラックダンピングで指定したオブジェクトもダンピングされてしまう場合がある不具合を修正
・VITAのインストゥルメンツ・エディタで楽器を変更すると無音になる不具合を修正
・いくつかの細かい問題を修正
http://www.ah-soft.com/musicmaker/index.html
早速アップデートしてみました。
イベントリストの表示が崩れるバグも解決されたみたいです。
Opera 9.26リリース
Music Maker日記

SoundFontをMusicMakerで使う
MusicMakeには付属音源としてVITAなどのソフトシンセが入っていますが、
使いたい楽器の音色がないとか、音に満足できないということがあると思います。
そんな時はSoundFontを使ってみましょう。
SoundFontを使うために必要なVSTiプラグイン
sfz
http://www.project5.com/products/instruments/sfz_player/default.asp
適当なところにファイルをダウンロードして、インストーラーを実行します。
インストールしたら、MusicMaker側で
トラックのFXボタンの上にある▼から
ソフトウェア・インストゥルメンツ→VSTプラグインのパス→sfzをインストールしたフォルダ
(デフォルトなら Program Files\Steinberg\VstPlugIns)を選択
するとソフトウェア・インストゥルメンツの欄にsfzが追加されているので、それを選択
sfzの画面

これでMusicMakerでSoundFontを使うことが出来ます。
その他の説明
MODE→SoundFontの読み込み設定。とくにいじる必要はないと思います。下に別記あり。
EFFECTS→offにするとコーラスやリバーブなどのエフェクトがかからなくなります。
POLY→最大同時発音数の設定
QUALITY→音質の設定。デフォのままで多分大丈夫。
※メモリ不足で読み込みができませんというメッセージが英語で出てきたら
SoundFontの中にはサイズが大きいものがあり、使うにはその分のメモリが必要となります。
なので、メモリが少ないマシンだとすぐにメモリ不足になってしまいます。
そんなときは、SoundFontの読み込み前にMODEを”DFD”にするとハードディスクから直接SoundFontにアクセスするようになり、メモリにが少ないマシンでも読み込みができるようになります。
ただし、音飛びが増えることがあるのでメモリが十分になるならデフォの設定の方がいいかと。
D-Snap補足
※サポートセンターのメールより
SV-SD850N付属のSD-Jukeboxで取り扱い可能なAAC形式の音楽ファイルは、
次の条件を満たすもののみとなります。
・Ver.7.4以前のiTunesで作成されたファイルであること
・拡張子が「.m4a」であること
・チャンネル数が2(ステレオ)であること
・サンプリングレートが16/22.05/24/32/44.1/48kHzのいずれかであること
なので、普段iTunesを使っている人がこの製品を使う時にはその点に気をつけたほうがいいかと
またD-snap側では7.5以降で変換されたAACも曲と曲の変わり目に”再生できないトラックです。”と表示されますが、普通に再生できます。
ただし、ごく一部の曲は正常に再生されないことがあります。
その曲はD-snap側に転送する時に
『SDの書き込み設定』を開いて『SD書き込み時のファイル変換設定』のAAC欄で
MPEG2を選択して転送すると正常に再生されるようになります。
ただし若干の音質低下があるかもしれません。その点は気をつけてください。
D-Snap SV-SD850N
を買いました。
Panasonicが出してるSD-Audioです。
SDカードを追加すれば容量に困ることが無いのが強み。
簡単なレビュー
・いいところ
・再生時に読み込み時間がほとんどない
これは携帯でmicro SDを使って音楽を再生した時と比べての話ですw
前はW43Kで音楽を聴いてたんですけど、そのときは再生するときに2,3秒の読み込み時間があったんですけど、
これだと読み込み時間は全くというほどありません。
・SDカードの抜き差しがしやすい
メーカーの方もSDカードを頻繁に入れ替えることを想定してつくってあるみたいなので、抜き差しは簡単です。
DSのカートリッジを抜き差しするのと同じ要領で出来ます。
・FMラジオが聞ける
録音ができるともっとよかったかも。
・オーディオ機器から直接録音が出来る。
ただし、録音用ケーブル(1200円)が別に必要です。
付属品ではありません。
今度ケーブルを買ってきて試してみたいと思います。
・だめなところ
・付属ソフトがあまりにも酷すぎる
SD-Jukeboxっていうソフトがついてくるんですけど、このソフトがあまりにも酷すぎます。
曲の再生中に、別の曲を選んで再生させようとすると2重になって再生されます(笑)
バグとかそういうレベルじゃないような…
とりあえず更新ファイルが出てたのでインストールしたんですけど、それでも問題は一切解決されず。
しかも、このソフトを介してじゃないとファイルの転送が出来ないのがつらい
※追記
どうやら結構特殊な条件下で起きるバグだったみたいです。
再現条件としては
曲を再生中に再生するとエラーが出る曲(Jukebox側が対応してない条件のファイル)を選択して次に普通の再生できる曲選択すると
前に再生された曲が止まらずにそのまま2重に再生されるみたいです。
ちなみに僕のJukeboxにはiTunes7.5以降で変換して再生できないAACファイル(JukeboxでiTunes7.5以降で変換されたAACには対応しておらず、D-snap側では若干不具合が出るが再生できる)が大量にインポートされているためにこの現象が頻繁に起こったんだと思います。
※MP3のファイルについては裏技で直接書き込みが出来ます
価格.comの掲示板より引用
\PRIVATE\MEIGROUP\SDPLAYERに
LINE_RECというフォルダー(ライン録音フォルダ)を作ると
Jukeboxを介さずにそこに直接ファイルを保存&再生できます
曲数の制限もないのでSDカードの容量が許す限り入ります
mp3タグ情報も表示できるみたいです。
・アクセサリーが少ない&純正品が高すぎる
シェアが少ない分仕方がないことなんですけど。
ただ、あまりにも純正品が高すぎるような。
ケースが3000円とか誰も買いませんよw
・SD-Audioの仕様上、全999曲、99曲99リスト制限がある
要するに同じアーティストの曲が99曲までしか入れることが出来なくて、
アーティストの数は99個までしか登録できなく、
全曲999曲までしか1つのSDカードに書き込むことが出来ないっていうことです。
これを超えると、正しく表示がされなくなります。
なので、あんまり容量の大きいSDカードを使っても意味がありません
こう書くと正直悪いところが目立っているように見えますが、実際使ってみた感じはイイと思います。
結構使えるものかと。
iPodとかに比べると安いのでオススメだと思います。
ブログ
これから主にMusic Maker 関係やiTunes、D-snap、その他ソフト紹介などをしていきたいと思います。
ここで自作曲うpとかもあるかもしれません。クオリティーはアレですがw
というわけでこれからも当ブログをよろしくお願いします。
Power Tab Editor 1.7
このソフトは、キーボードとマウスを使ってタブ譜を書くことができ、MIDI音源を使ってそれを演奏することが出来ます。
また、ギターのアルペジオ、ハンマリング・オン、プリング・オフなどの記号も入力することができて、
ちゃんと演奏に反映しているので、いちいち細かい打ち込みをする必要がありません。
MIDIデータとして保存することも出来るので、ギターの打ち込みをするのには大変便利なソフトだと思います。
逆にMIDIデータを読み込んで、それからタブ譜を作ることも出来ます。
<ソフト本体>
<日本語化パッチ>
「toolz」→「録音サウンド編集」→「Power Tab Editor」→「日本語化パッチV1.0」





